シドニーの街角

TOURLANDロゴ

シドニーに行かれる方に朗報!
もとしゅんもイチオシのツアーランドは旅のきっかけ創りから、
相談、手配、そして旅終了後の アフターサービスまでの
全てを提供する今までにない総合旅行会社です。
日本語でOK!個人旅行【FIT】の方にも頼もしい
オーストラリアの情報ステーションです。

⇒詳しいご案内はこちら


⇒もとしゅんのメルボルン・シドニーひとことアドバイス

ミセス・マックォリーズ・ポイント
ミセス・マックォリーズ・ポイント ミセス・マックォリーズ・ポイントここはシドニー屈指の記念撮影のスポット。大抵の市内観光は、ここによって記念撮影をするそうだ。オペラハウスとハーバーブリッジを背に記念撮影をすることができるし、高層ビル群も一望することができる。街並みの夜景はさぞかしきれいなことであろう。しかし、ハーバーブリッジとオペラハウスは夜間きらびやかなライトアップは通常していないようで、ホテルから遠めで見る夜景の中にオペラハウスとハーバーブリッジを見つけるのは困難であった。
オペラ・ハウス

オペラハウス世界の3大美港のひとつと言われるこのシドニー湾でひときわ目立つのがこのオペラ・ハウスである。写真ではよく目にするだけあって、実際にそばまで来てみるとその斬新なフォルムは今まで見てきたイメージのとおりで、感動さえ覚えた。今自分がシドニーにいるということを改めて実感させてくれる。このオペラ・ハウスはオペラ・シアターやコンサート・ホールを含む4つの劇場の他、リハーサル・スタジオや図書館、レストランなどが入った巨大な複合施設である。14年の歳月と1億200万ドルの費用をかけて1973年に完成した。デザインは世界規模の公募で選ばれたもので、最終選考にはあの”岡村太郎氏”のデザインも残ったそうだ。最後は建設費の一番安かったデンマークの建築家のものが選ばれたが、実際には予算を大幅にオーバーし14年もの歳月がかかってしまったそうだ。
土日には、ここの岸壁沿いの歩道でフリーマーケットが開かれ、また屋外でもイベントが行われたりすることもあり地元も方も含め多くの人でにぎわう。
⇒シドニーオペラハウスホームページ

シドニーオリンピック会場
シドニー五輪会場位置2000年シドニーオリンピックは、9月15日の開会式を皮切りに10月1日まで開催される。メイン会場は、中心地から西に約15キロの位置にある。もちろんここだけでなく、シドニー中心地のダーリングハーバーにあるエキシビジョン・センターで行われる柔道を始め、シドニー郊外でもさまざまな競技が行われる。

⇒ シドニー五輪メイン会場への行き方とフォトショト
⇒ シドニー五輪オフィシャルホームページ
⇒ Yahoo!スポーツ - シドニーオリンピック速報
シドニー五輪マスコット
シドニー五輪ロゴ

●シドニー五輪マスコットをご紹介
左:OLLY(オリー)はワライカワセミ。 「オリンピック」にちなんで命名。
中:SYD(シド)はカモノハシ。 開催地「シドニー」にちなんで命名。
右:MILLIE(ミリー)はハリモグラ。 「ミレニアム」にしなんで命名。

子供たちの一番人気はハリモグラのミリーだそうだ。

20世紀フォックススタジオパーク
20世紀フォックススタジオパーク20世紀フォックススタジオパーク有料のバック・ロットは大人37.95豪ドル。中は意外とこじんまりとしている。ここのハイライトは、ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」のエキストラ体験。船に乗船、氷山に激突、脱出と映画さながらの体験をすることができる。ちなみに最初に並んだ列によって、最後は生き残る人、海の藻屑と化すひとの2通りのマルチエンディングになっている。また、このスタジオでは、「マトリックス」や「ミッション・インポッシブル2」が製作され、「スターウォーズ・エピソード2」の製作も予定されており、スタジオとしては有名作品を送り出している。テーマパークの規模から言うと、そう大きくもなく、アトラクションも少ないので、1回行けば充分という感じ。実際、地元客の入りは少なかった。バック・ロット(入場有料)の外には映画館やグッズショップなどもあり、ここだけでも充分楽しめる。こちらのほうが賑わっていたというのが正直なところ。
⇒20世紀フォックススタジオホームページ
ロックス地区
ロックス地区ロックス地区このロックス地区は、その昔イギリスからのシドニー入植が始まった地区。昔は岩場でゴツゴツしていたことからこの名前がついたそうである。その当時の建物がそのまま残され、建物者の中はお土産やレストランになっていて、異国情緒を感じながら散策やショッピングを楽しむことができる。また、土日はフリーマーケットが開かれ(真中の写真)、個性豊かなお店が建ち並ぶ。DFSでは売っていない掘り出し物を見つけることができるかも。左の写真はジョージストリートからのロックスの入り口。このすぐ先にデューティーフリーギャラリアもある。ロックス地区
ゆっくりショッピングや散策を楽しんだ後は、オぺラハウスまでお散歩などいいかもれない。充分歩ける距離である。
ジョージ・ストリート

ジョージ・ストリート ロックス地区入り口から、チャイナタウン方向に抜ける、シドニー中心地の一番にぎやかな通り。この通りを中心に動くと、大変動きやすい。通り沿いには、お土産さんやデパート、レストランやバーなどあり、にぎやかなストリートである。


クイーン・ビクトリア・ビルディング
クイーン・ビクトリア・ビルディング クイーン・ビクトリア・ビルディング
クイーン・ビクトリア・ビルディング
ジョージ・ストリート沿い、タウン・ホール駅の近くにる、由緒あるデパート。なんでも世界で一番美しいデパートと賞賛されたこともあるとのこと。外見も立派なつくりだが、建物の中も見事である。中央が吹き抜けになった店内は、各階外周沿いにたくさんのショップが入っており、高級有名ブランド店やオージー・ブランドの店など約300店があり、地下はにはフードコートもある。
ダーリング・ハーバー
ダーリング・ハーバーコックル・ベイに面したこのダーリング・ハーバーは、日本のお台場ベイエリアに非常によく似ているといっていい。一昔前は工場や倉庫しかなかったエリアであるが、現在は、娯楽施設やショッピングセンター、レストランなどが建ち並び、週末になればシドニー市民の家族連れもたくさん見受けられる。娯楽施設は、アイマックスシアターやセガワールド、シドニー水族館など日本のメディアでもよく目にする施設もこのエリアに集中している。写真では残念ながら取れなかったが、このエリアの夜景はとても美しい。格好のデートスポットでもあるようだ。
AMPタワー(シドニー・タワー)

AMPタワー(シドニー・タワー) AMPタワー(シドニー・タワー)シティの中心部にそびえる海抜324.8mのタワー。展望台にはレストランもあり360°のパノラマを楽しみながら、ランチやディナ−も楽しむことができる。初めてシドニーに来る人には、まずここに来ることをオススメしたい。シドニーの地理を上から観察でき、街の造りを把握することができる。観光マップを片手に、ここからの眺めと対照して見比べると一目瞭然である。乗り物で移動する距離、歩いて行ける範囲がよく分かり、フリータイム時にはよりいっそう動きやすくなる。
また、ダーリング・ハーバーからはモノレールで行くと隣の駅で、歩いても充分いける距離だが、モノレールは一方通行で反対に走っている。遠回りになるが、グルッと一回りして車窓を15分間ほど眺めてから行ってみるのもいいのではないだろうか。モノレールは均一料金で1回3豪ドル、1日券は6豪ドル。

D.F.Sギャレリア・シドニー

D.F.Sギャレリア・シドニーシドニーのD.F.Sギャレリアは、ロックス地区の入り口付近、サーキュラ・キーのすぐ近くにある。朝10:00〜夜23:00まで営業している。夜遅くまで営業しているので、夜、観光の後、立ち寄ることもできる。帰りがけにサーキュラ・キーからの夜景を見ながら散歩してみてはいかがだろうか。夜の風景も美しいに違いない。


サーキュラ・キー
サーキュラ・キー サーキュラ・キーこのサーキュラ・キーはシドニーの海の玄関口となっており、フェリーや高速船の発着所を中心に広がるエリア。ベイサイドの景観も美しく、岸壁沿いにオペラハウスまで歩いて行くことができる。タロンガ動物園やマンリー・ビーチへの船もここから発着している。
シドニー・総評

落ち着いた雰囲気のメルボルンと比べると、行き交う人の数も多く活気がある。観光エリアも多所にわたっているが、シティレールやモノレールなど交通機関が発達していてとても動きやすいし、歩いて周れない広さでもないので、初めて訪れた観光客でもすぐに街になれることができる。メルボルン同様、治安もよく、安心して過ごすことができる。観光素材は、シティ中心部散策を始め、クルーズツアー、ブルーマウンテンを始めとする郊外ツアーなどたくさんあり、ヒマをもてあますことはない。また、大都会的な楽しみ方ができる他、夏に訪れれば、マンリー・ビーチやボンダイ・ビーチ、サザン・ビーチなど市内からおよそ30分以内のところにリゾートもある。
とにかくこのシドニーは、何日間でも過ごすことができそうである。今回は2日間だけで、ほんのさわりを見ただけだと思うが、シドニーの魅力を充分に垣間見ることができた。
個人的には、都市への旅行はアメリカに行くことが多かったが、今回の旅でオーストラリアの見方がガラッとかわった。アメリカも魅力的なディストネーションだが、このオーストラリアは、食べ物が安くておいしいし、街中がとてもきれいで治安もいい。郊外には大自然を堪能できる観光地も多い。とにかく安心してすごせて楽しい街。それが今回訪れたメルボルン、シドニーという街からみたオーストラリアの印象である。


ご案内:掲載内容は2000年4月現在の情報です。

ホームへ もとしゅんの世界の街角レポート