| やってきたのは、ケアンズ市内から15分ほど、スミスフィールドの山の中腹にあるバンジージャンプ場。世界各地でバンジージャンプをオペレーションしていて安全性にも信頼のあるAJハケット社が運営しています。オーストラリアで1980年代、最初にバンジージャンプが行われたのがココ。44mから眺めは、下から眺めるよりも想像以上に高い!ジャンプをした人には以前、無料で記念Tシャツがもらえたそうですが、今はA$15で購入しなければならなくなったようです。ジャンプ料金は1回目がA$95、2〜3回目がA$35、4回目以降は無料のようです。写真撮影、ビデオ撮影も別料金で頼むことが出来ます。もとしゅんは写真だけお願いしました。たしか5枚セットでA$28です。写真はすぐには出来ず、ケアンズ市内のナイトマーケット近くの写真屋さんでピックアップします。さあ!これから、バンジージャンプを100%楽しむ方法を教えちゃいますね〜 →AJハケット社ホームページhttp://www.ajhackett.com.au/ |
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ステップ1 覚悟を決める! さあ、覚悟を決めるときがやってきました。 ひきつった顔でカメラさんにポーズです。 下を思いっきり見て恐怖感をあおりましょう! 正面には海が望めます。 周りは熱帯雨林の森が広がっています。 この世の未練を思いっきり感じるのがコツです。 |
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| ステップ2 いっきに飛ぶ! 5、4、3、2、1、ジャンプ! の掛け声で、一気に飛び立ちます。 このとき、両手を広げて体をまっすぐにして 飛ぶときれいに見えます。 ※注)もとしゅんはそんなこと考えている余裕はありませんでしたが・・・。 |
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ステップ3 空を飛ぶ! スーパーマンにでもなったような気分で、 大空を満喫します。 睡眠中、夢で落ちるシーンを見たことはありませんか?あの感覚を生で満喫しましょう! 雄たけびを大きくすると、よりいっそう、恐怖感を味わうことが出来るのでおすすめです。 TIPS>もとしゅんがいままで出した声の中で一番大きな悲鳴を聞くことが出来たはずです。 |
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| ステップ4 頭は真っ白! この段階まできますと(ジャンプ後2、3秒位)生い立ちからの走馬灯が、頭をよぎるのを楽しむことが出来ます(個人差があり)。ジャンプ前の恐怖のあおり方でよりいっそう効果が出るはずです。 |
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ステップ5 悶絶! 下の池の水面ギリギリまで落ち、接地するかどうかの恐怖を満喫した後は、ゴムの反動が待っています。運のよい方は、このとき池に体半分くらいまでつかって、水にぬれてさらに涼しい気分になることができます。最初の反動では、ジャンプした台のすぐ近くまで戻されます。このとき、ジャンプ前の写真に写っているファンキーな係員さんの、声援をうけることが出来ます。 余裕がある方は、ポーズを取ってあげると、とても喜んでくれているのが横目で眺められるはずです。 |
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| ステップ6 宙吊り! バウンドは、よほど上級者でないと何回したかは数えていられないでしょう。放心状態でつられている自分の脳からアドレナリンが大量に放出されている感覚を楽しみましょう。口から泡が出ていると、周りで見ているひとにもよりいっそう楽しんでいただけます。その後、ボートに拾われてテイクオフ終了となります。2回目はオトクなプライスになっていますので是非、チャレンジしてみてください。割引の分、恐怖感は半減するはずです。やはり、最初が一番オススメですね。 |
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