もとしゅんのハワイ ウェディング
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1日目 〜一路ホノルルへ〜
ホノルル空港に到着です。ここはツアー客の出口を出たところです。家族総出でJAL74便に乗り込み一路ホノルルへ。成田のチェックインは思ったよりスムーズにできました。混む時間を避けようと思い、3時間前にチェックインしたのが良かったようです。 米国同時多発テロ事件の後ですので、荷物のチェックは、普段より厳しかったです。スーツケースや手荷物を開けて調べられている人が結構いました。アロハタワーの前にて。ここで挙式の打ち合わせをしました。機内持ち込み手荷物は、爪切りやはさみなどの小さな刃物類も必ずチェックされ没収されていましたので、これから出かけられる方は、手荷物には特に気をつけ、そういうものは預けるスーツケースに入れておきましょう。ホノルル空港の入国審査は、相変わらず待たされましたが、今回は30分くらいで済みました。その後、空港を出て、旅行会社のバスでブリーフィング会場へ。いわゆる滞在中の説明ってやつです。しかし、今回はウェディングがありましたので、専用の打ち合わせルームで挙式前日の打ち合わせです。説明されたのは、挙式当日の段取です。以下、列記します。
・挙式当日の美容師が部屋に来る時間と準備内容
・ホテル〜教会へのピックアップ時間と列席者のバスの案内(書面でくれました)
・美容(新婦のメイクと着付け)やフラワーシャワーなど日本申込み現地支払いのものの精算
・ブーケ・ブートニア選び(追加料金で各種バラエティーあり)
・アルバムや結婚証明書の額装など、オプションの申し込みと精算
・その他細かい諸説明
ハナウマ湾です。透明度が抜群のきれいなビーチです。しかし、ウェディング関係のものは何でも高額。一生に一度のものですから(通常は)、仕方がありませんね。でも、現地のウェディング会社に当日頼むよりは安かったようです。 私達が、オプションで頼んだのは、結婚証明書とブーケ・ブートニアの額装です。額に結婚証明書を入れ、ブーケ・ブートニアを押し花にして一緒に入れて飾り用にしてくれるものです。280ドルでした。ちなみに、美容は200ドル、ハロナ潮吹き穴です。この日は波が穏やか過ぎて、潮吹きはほとんど見れず。フラワーシャワーは120ドルでした。ビデオは挙式プランにセットになっていたのですが、ついていないプランで、オプションで頼むと500〜700ドル位します。
その後、ホテルのチェックインの後、現地のウェディング会社で、私の衣装選びです。奥さんのほうは、日本で購入したものを持っていきました(17万円くらいのもの)。帰国後、披露宴を行う予定だったので2回着るとそれぞれレンタルするよりも買ったほうがお得でした。ホテルのチェックイン時間まではまだ時間があったので、お約束の島内観光に出かけました。カメハメハ大王像(車窓より)〜ハナウマ湾展望台(下車観光)〜ハロナ潮吹き穴(下車観光)〜シーライフパーク(休憩)〜ヌアヌ・パリ展望台(下車観光)〜DFSというこれまたお約束の道のりでした。ヌアヌ・パリ展望台です。風が強いことで有名ですが、この日は風が弱かったです。家族の中にはハワイが始めても者もいましたのでちょうどいい時間つぶしになりました。ホテルにチェックインしたのは16時頃で、その後、現地のウェディング会社へ行き、私の衣装選びです。すぐ近くでしたが車での送迎がありました。パンフレットには300ドル〜と書いてあり、その程度のものでいいかな〜とも思っていましたが、300ドルの物は列席者用のタキシードみたいな衣装で、それ以外のものは、黒とグレーと白のロングタキシードがちょこっとという感じでした。女性の衣装は2000着くらいあるそうですが、それに比べて男性は・・・シェラトンワイキキのプールサイドにて撮影。夕日がとってもきれいでした。
しかも料金も550ドル〜650ドルでした。そうはいっても借りなくては仕方がないので、私は、 550ドルのグレーのロングタキシードにしました。もうちょっと円高だったらな〜。
その後ホテルに戻り、本日の予定は終了。ホテルのレストランで家族と食事をして、部屋でのんびり過ごしました。ハレクラニの客室は本当にきれいでとても居心地が良かったです。広いラナイ(ベランダ)でのんびりしながら、外から聞こえてくるハワイアンを肴に、ちょっと洒落込んでホテルからプレゼントされたシャンパンを楽しみながら夜はふけていったのでした。

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掲載の写真はすべてもとしゅん撮影のものです。
掲載の情報は2002年1月現在のものです。

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