旅行の質問箱

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【3611】米国就労ビザ取得 レーザービーム 13/10/11(金) 10:18
┗ 【3612】Re:米国就労ビザ取得 13/10/11(金) 14:41
┗ 【3614】Re:米国就労ビザ取得 レーザービーム 13/10/11(金) 20:08
┗ 【3615】Re:米国就労ビザ取得 13/10/12(土) 9:25
┗ 【3617】Re:米国就労ビザ取得 レーザービーム 13/10/15(火) 8:11
┗ 【3619】Re:米国就労ビザ取得 13/10/16(水) 9:35
┗ 【3624】Re:米国就労ビザ取得 レーザービーム 13/10/16(水) 19:07
┗ 【3625】Re:米国就労ビザ取得 13/10/17(木) 10:26
┗ 【3628】Re:米国就労ビザ取得 レーザービーム 13/10/18(金) 18:35
┗ 【3629】Re:米国就労ビザ取得 13/10/19(土) 11:07

【3611】米国就労ビザ取得
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 レーザービーム  - 13/10/11(金) 10:18 -

引用なし
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   会社で米国駐在の辞令を受けました。しかしながら、8年前に迷惑防止条例違反(身に覚えのない痴漢で逮捕され、認めないと暫く拘束されるとのことで、仕方なく認めました)で逮捕→拘束→不起訴処分となっており、就労ビザ申請をどのようにすれば良いか、頭を痛めています。就労ビザ申請の際、原則、逮捕歴Yesとし、詳細説明が必要のようですが、ビザ書類を準備する会社には知られたくありません。そこで下記質問があります。

1. 就労ビザ申請の際、逮捕歴Noと申請して、虚偽申告が発覚すると米国に今後入国も出来なくなるようなのですが、逮捕歴Noと申請して、実際、不起訴処分の逮捕歴が発覚してビザが却下されたケースをご存知ですか?ある弁護士さんからは「会社に知られたくなく逮捕歴Noで申請する人は多いが、これまで不起訴処分が発覚して虚偽申告でビザが却下されたケースは聞いたことがない。保証はできないが、個人的には不起訴処分のデータが米国に渡ってるとは思えない。但し、起訴されて前科があれば、逮捕歴Noは通じない。」と言われました。

2. 会社が逮捕歴Noで申請書類を準備し、面接時に「前科はないので申請書類には逮捕歴Noと書いてしまったが、実は不起訴処分の案件がある」と追加の説明書類を渡す、ということは可能でしょうか。

3. 逮捕歴Yes、不起訴処分の説明付きで申請して、ビザが発給されなかったケースをご存知ですか?痴漢はどうなのでしょうか。

駐在の辞令を固辞するのも、会社に逮捕歴を知られるのも、虚偽申告でビザが却下されて米国に赴任出来ずに会社に迷惑をかけるのも、どれも非常にまずいので大変悩んでいます。上記1〜3の質問にお分かりになる範囲でご回答頂きたく宜しくお願いします。また、絶対の解決策はないのかもしれませんが、考え得るベストなアイデアをアドバイスいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

【3612】Re:米国就労ビザ取得
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   - 13/10/11(金) 14:41 -

引用なし
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   ビザカテゴリが解りませんが、一般的に就労が出来るビザの場合は
永住権に準ずる形になりますので、バックグラウンドのチェックは
観光&一次商用などのBカテゴリ(ESTA)とは大きく異なります。

1. 基本的にはビザ申請は正しく行うべきです。
日本の弁護士は日本の法律には精通していますが、アメリカ移民法に関しては
移民弁護士に問い合わせるべきです。アメリカでは外国人の出入国に関して
移民弁護士が専門家とされています。
(その部分が、弁護士の「保証は出来ないが」の前置きに繋がっていると思います。)
不起訴であれば、各都道府県発行の犯罪経歴証明書には記載されてはいませんが
それに記載されている内容の有無を鵜呑みにするほど、信憑されているとは
思いません。
この掲示板にも書きましたが、逮捕歴や有罪歴などの犯罪情報の収集はそれほど
難しくないと思われます。

2. ビザ申請について面接が行われると思いますが、その際に別紙説明書を追加
添付することは可能だと思います。しかし、事前提出された書類で審査が進行
した上での面接時に、重大な変更点が発覚したら?そのまま進行するとは
思えません。

3. ビザは必然性が有れば、発給されると思います。
より重い薬物犯罪を犯した者でもビザは発給されていますよ。
(TV見てれば、解るでしょう。)
要するに、正直に正確に、必要と思われる資料を添付すれば、それほど
難しく考える必要は無いかも知れません。

ビザ取得代行会社にご依頼されるようですが、守秘義務があると思いますので
その部分についての、お問い合わせされてみてはいかがでしょう?

【3614】Re:米国就労ビザ取得
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 レーザービーム  - 13/10/11(金) 20:08 -

引用なし
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   ▼誉さん:
ご回答誠にありがとうございます。
書き方が紛らわしく申し訳ありません。ビザ申請は私の会社が
ブランケットL1ビザの申請手続きをしますので、会社に知られずに
正直に申請する方法を模索していますが、良い方法がまだ見つからず、
会社を辞めることも含めて非常に悩んでいます…


>ビザカテゴリが解りませんが、一般的に就労が出来るビザの場合は
>永住権に準ずる形になりますので、バックグラウンドのチェックは
>観光&一次商用などのBカテゴリ(ESTA)とは大きく異なります。
>
>1. 基本的にはビザ申請は正しく行うべきです。
>日本の弁護士は日本の法律には精通していますが、アメリカ移民法に関しては
>移民弁護士に問い合わせるべきです。アメリカでは外国人の出入国に関して
>移民弁護士が専門家とされています。
>(その部分が、弁護士の「保証は出来ないが」の前置きに繋がっていると思います。)
>不起訴であれば、各都道府県発行の犯罪経歴証明書には記載されてはいませんが
>それに記載されている内容の有無を鵜呑みにするほど、信憑されているとは
>思いません。
>この掲示板にも書きましたが、逮捕歴や有罪歴などの犯罪情報の収集はそれほど
>難しくないと思われます。
>
>2. ビザ申請について面接が行われると思いますが、その際に別紙説明書を追加
>添付することは可能だと思います。しかし、事前提出された書類で審査が進行
>した上での面接時に、重大な変更点が発覚したら?そのまま進行するとは
>思えません。
>
>3. ビザは必然性が有れば、発給されると思います。
>より重い薬物犯罪を犯した者でもビザは発給されていますよ。
>(TV見てれば、解るでしょう。)
>要するに、正直に正確に、必要と思われる資料を添付すれば、それほど
>難しく考える必要は無いかも知れません。
>
>ビザ取得代行会社にご依頼されるようですが、守秘義務があると思いますので
>その部分についての、お問い合わせされてみてはいかがでしょう?

【3615】Re:米国就労ビザ取得
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   - 13/10/12(土) 9:25 -

引用なし
パスワード
   かなり大きな企業にお勤めだとお見受けしました。

既に枠はあるので、その「企業に勤めている」事が一つの優先(優遇)事項になっていると思います。
そういった意味では、簡単に発給は受けられると思います。

あなたの信頼の置ける上司の方に、一度ご相談されてはいかがでしょうか?

逮捕歴の有無については、今回の案件では問題にならないと思います。
他のスレッドでも書きましたが、「起訴猶予」でも「嫌疑無し」でも
不起訴は無罪と同義です。
担当検察に請求されれば、不起訴証明を書面で交付されますよ。

ビザ申請の設問に対して、不実申告することの方が大きな問題となりうると思います。
解らないかも?知れませんが、もしばれてしまったときのリカバリーが大変です。

法的なアドバイスでは無く一般的なご返答となりますので、どうしても正攻法での
ご返答となってしまいますことを、ご理解ください。

【3617】Re:米国就労ビザ取得
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 レーザービーム  - 13/10/15(火) 8:11 -

引用なし
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   ▼誉さん:
ご回答、アドバイス誠にありがとうございます。
正直に申告する場合、内容説明はどこまで詳細でなければ
いけないでしょうか。実は8年前のことで詳細を全て
覚えていないのですが、警察に調書内容の確認を
することは可能でしょうか。
ご存知でしたら教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

>かなり大きな企業にお勤めだとお見受けしました。
>
>既に枠はあるので、その「企業に勤めている」事が一つの優先(優遇)事項になっていると思います。
>そういった意味では、簡単に発給は受けられると思います。
>
>あなたの信頼の置ける上司の方に、一度ご相談されてはいかがでしょうか?
>
>逮捕歴の有無については、今回の案件では問題にならないと思います。
>他のスレッドでも書きましたが、「起訴猶予」でも「嫌疑無し」でも
>不起訴は無罪と同義です。
>担当検察に請求されれば、不起訴証明を書面で交付されますよ。
>
>ビザ申請の設問に対して、不実申告することの方が大きな問題となりうると思います。
>解らないかも?知れませんが、もしばれてしまったときのリカバリーが大変です。
>
>法的なアドバイスでは無く一般的なご返答となりますので、どうしても正攻法での
>ご返答となってしまいますことを、ご理解ください。

【3619】Re:米国就労ビザ取得
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   - 13/10/16(水) 9:35 -

引用なし
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   調書内容の云々では無く、事実関係で埋めて行かれるのがよろしいかも?

シンプルに、逮捕歴[アリ]、それの説明として不起訴証明(英訳文含む)を添付。
不起訴証明に「嫌疑無し」と有れば、完全シロで無罪。
「起訴猶予」で有れば、公判の維持に問題が出る可能性があり、
必罰性が低く(示談成立など)、「疑わしきは罰せず」で無罪。と言うことです。

担当検察に請求すれば、発行されます。

【3624】Re:米国就労ビザ取得
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 レーザービーム  - 13/10/16(水) 19:07 -

引用なし
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   ▼誉さん:
不起訴証明とは、無犯罪証明書でしょうか。それとも、不起訴処分告知書
でしょうか。8年前の事件の不起訴処分告知書の発行が可能なので
しょうか。

度々申し訳ありませんが、アドバイス頂きたく宜しくお願いいたします。


>調書内容の云々では無く、事実関係で埋めて行かれるのがよろしいかも?
>
>シンプルに、逮捕歴[アリ]、それの説明として不起訴証明(英訳文含む)を添付。
>不起訴証明に「嫌疑無し」と有れば、完全シロで無罪。
>「起訴猶予」で有れば、公判の維持に問題が出る可能性があり、
>必罰性が低く(示談成立など)、「疑わしきは罰せず」で無罪。と言うことです。
>
>担当検察に請求すれば、発行されます。

【3625】Re:米国就労ビザ取得
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   - 13/10/17(木) 10:26 -

引用なし
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   「不起訴処分告知書」です。
これの発行期限は無いと思うんですが、詳しくは担当検察へ問合せしてみてください。

要するに、記録は残っているって事です。

【3628】Re:米国就労ビザ取得
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 レーザービーム  - 13/10/18(金) 18:35 -

引用なし
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   ▼誉さん:
ありがとうございます。
では逮捕歴Yesとして、特に説明はつけず、この不起訴処分告知書と
英訳を添付すればよいのでしょうか。
度々申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


>「不起訴処分告知書」です。
>これの発行期限は無いと思うんですが、詳しくは担当検察へ問合せしてみてください。
>
>要するに、記録は残っているって事です。

【3629】Re:米国就労ビザ取得
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   - 13/10/19(土) 11:07 -

引用なし
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   説明は必要なのかな?と、思います。(全ての項目を埋める必要があるため)

念のため、アメリカ移民法の専門家に問合せしてみてください。

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